税務・財務情報人件費

人件費

永年勤続者に対して記念品を贈る場合

会社の創立記念として従業員に記念品を贈ろうと考えています。 どの程度であれば問題ないでしょうか。


創立記念などで従業員に贈られる記念品などは、 次の要件をすべて満たしていれば、給与として課税しなくてもよいことになっています。

(1)支給する記念品が社会一般的にみて記念品としてふさわしいものであること。

(2)記念品の処分見込価額による評価額※が1万円(税抜き)以下であること。
※「処分見込価額による評価額」とは社会常識の範囲内での価格とされています。銀製品などの貴金属である場合は相場なども参考にする必要があります。

(3)創業記念のように一定期間ごとに行う行事で支給をするものは、おおむね5年以上の間隔で支給するものであること。

なお1万円を超える記念品の場合は、超えた金額だけではなく、全額が課税されてしまいますので注意してください。

(所基通36-15,36-21~22、平元直法6-1外)



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