税務・財務情報勘定科目・経理処理

勘定科目・経理処理

正規の簿記とは

確定申告の資料に正規の簿記というのがありましたが、どのようなものなのでしょうか。


正規の簿記とは、端的にいえば複式簿記のことを指します。
複式簿記は、すべての取引を借方(左側)と貸方(右側)に分けて 記帳することにより、現金・預金・借入金といった財産の動きと事業の利益の動きが連動し、毎月の試算表、決算時には貸借対照表と損益計算書が作成できるような記帳方法です。

また正規の簿記の原則を構成する要件として、一般的には以下の3つがあげられます。

・記録の網羅性
取引をもらさずに記録されていること。

・記録の検証可能性
会計記録が検証可能な証拠資料に基づいていること。

・記録の秩序性
秩序立った一定のルールに基づいて記録すること。

パソコンで使う会計ソフト等を利用すれば、複式簿記での記帳もそれほど手間をかけずにできると思います。



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