税務・財務情報年末調整

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提出した法定調書に記載誤りを発見した場合の訂正方法

法定調書の提出後に「支払金額」に記載誤りがあることに気が付きました。このような場合、どのようにすればいいですか。


正しい内容の法定調書を作成し、税務署に提出する必要があります。
なお、この場合には、当初提出した法定調書を無効とする必要がありますので、次のものを提出することになります。

《1》先に提出した「法定調書」の写し
先に提出した法定調書と同じ内容のものを作成するか、控えの写しを使用し、その法定調書の右上部余白に「無効」と赤書きします。

《2》正しい「法定調書」
正しい内容の法定調書を作成し、その法定調書の右上部余白に「訂正分」と赤書きします。

《3》先に提出した「合計表」の写し
先に提出した合計表と同じものを作成するか、控えの写しを使用し、誤り箇所を二重線で抹消の上、正しい内容を赤書きするとともに、その合計表上部余白に「訂正分」と赤書きします。

◎受給者に交付してしまった法定調書の場合
既に受給者に交付した源泉徴収票等の法定調書に誤りがあった場合には、正しい法定調書を作成の上、「摘要」欄に記載誤りとなった箇所等を記載するとともに「再交付」と表示して、受給者に改めて交付する必要があります。



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