税務・財務情報諸経費

諸経費

ホームページの制作費用

インターネット上に広告宣伝用のホームページを開設しました。その制作のために業者に委託した費用は、広告宣伝費等として一時の損金にするのでしょうか。それとも、繰延資産として償却するのでしょうか。


通常、ホームページは企業や新製品のPRのために制作されるものであり、その内容は頻繁に更新されるため、開設の際の制作費用の支出の効果が1年以上には及ばないと考えられますので、ホームページの制作費用は、原則として、その支出時の損金として取り扱うのが相当であると考えられます。

ただし、ホームページの内容が更新されないまま使用期間が1年を超える場合には、その制作費用はその使用期間に応じて償却します。

また、制作費用の中にプログラムの作成費用(ソフトウェアの開発費用)が含まれるようなホームページについては、その制作費用のうちプログラムの作成費用に相当する金額は無形減価償却資産(ソフトウェア)として耐用年数「5年」を適用して償却することとなります。

(法令13、耐令別表第三)



お客様の声

「神戸会社設立i.net」の起業家応援プランでは、実質84,000円で業務を承ります。

入江会計事務所では、正社員(税理士補助業務)を募集いたしております。

経営に役立つ情報を毎月お届け!
メルマガ「入江会計事務所通信」はこちらから!

弊所では、日本政策金融公庫と強力に連携し、ご融資について各種サービスを提供させていただいております。

入江会計事務所がお送りいたします、住宅ローン控除のための確定申告代行サービスです。

■公式facebook

■入江経営塾@facebook

■事務所紹介動画

Google+