税務・財務情報消費税

消費税

チップ収入の消費税における課非区分

お客さんから頂いたチップ収入について、消費税の計算では課税売上になるのでしょうか。


消費税の課税対象要件として

《1》国内取引であること
《2》事業者が事業として行うものであること
《3》対価を得て行われるものであること
《4》資産の譲渡及び貸付並びに役務の提供であること

以上4つの要件を全て満たすものが国内取引の課税の対象となります。

ご質問の場合のチップとは、お客さんからの心付けであり、役務の提供の対価の支払とは別に支出されるものであるため、提供を受ける役務との間に明白な対価関係が認められないので、消費税の課税の対象にはなりません。



お客様の声

「神戸会社設立i.net」の起業家応援プランでは、実質84,000円で業務を承ります。

入江会計事務所では、正社員(税理士補助業務)を募集いたしております。

経営に役立つ情報を毎月お届け!
メルマガ「入江会計事務所通信」はこちらから!

弊所では、日本政策金融公庫と強力に連携し、ご融資について各種サービスを提供させていただいております。

入江会計事務所がお送りいたします、住宅ローン控除のための確定申告代行サービスです。

■公式facebook

■入江経営塾@facebook

■事務所紹介動画

Google+