相続

相続対策は早期の対応が不可欠です。
相続が争族とならないように、サポートさせていただきます。

こんなことでお悩みではありませんか?

  • ・遺言書を書きたいが、書き方がわからない
  • ・相続の対象となる財産がどのくらいなのか把握したい
  • ・相続税の申告が必要かどうかがわからない
  • ・相続について何の知識もなくて不安
  • ・相続税を出来限り低く抑えたい

相続税の申告は”相続開始前”に行うほど効果が高く、”相続開始まで”の期間が長いほど有効な選択肢が広がります。
少しでも相続について考え始めたら、まずはお早めにお問い合わせ下さい。

サービス内容

  • 1.納税資金の確保

    • ・財産評価を下げる:例 アパートの建築による有効活用、宅地の利用区分の変更など
    • ・相続財産を減らす:例 生前贈与、墓地や仏壇の購入、生命保険の加入など
    • ・その他:例 養子縁組、配偶者の税額軽減、小規模宅地の適用など
  • 2.円満な遺産分割

    最も重要な方法が遺言書を作成することです。
    遺言書がある場合、遺言書に基づいて遺産分割を行うため、相続争いの可能性は低くなります。一方で、遺言書がない場合は相続人全員で話し合いを行った結果、遺産分割を行うため、相続争いの可能性が非常に高まります。

  • 3.納税対策

    • ①不動産活用

      例:
      1億円の現金にて土地を購入
      →実勢価格の7~8割の評価額(★7,000~8,000万に減額)
      →これを第三者に貸与する
      →評価額からさらに2~3割の評価額となる(★4,900~6,400万に減額!)

    • ④生前贈与

      贈与税の特徴
      • 非課税額110万/年は一人あたりの金額
      • 毎年利用できて、年数制限はない
      • 孫などの法定相続人以外にも利用できる
      • 親族間では教育費や医療費を負担しても贈与にはあたらない
      • 死亡する3年以内に法定相続人に贈与した財産は相続税の対象となる

      ↓つまり……
      ★非課税額の範囲内で、長期にわたってできるだけ多くの期間贈与を続けるとするとそれだけ節税効果が高まります
      ★法定相続人以外にも財産を残すことができます

相続対策を税理士に依頼する3つのメリット

  • 1.ノウハウを活用した相続税の節税

    相続税の負担をできるだけ軽減するためには、専門的なノウハウや経験、そして知識が非常に重要になってきます。お客様の負担が少しでも軽減されるようにサポートします。

  • 2.二次相続を見据えた中長期的な対策

    相続には、両親の片方(例:父親)が亡くなった場合に発生する一次相続と、もう片方の親(例:母親)が亡くなった場合に発生する二次相続とがあります。
    目の前の相続だけでなく、二次相続対策を含めた中長期的な視点で最善策を提案します。

  • 3.相続税の税務調査の回避&サポート

    国税局によると、相続税に関する税務調査は相続税申告数全体の25%~30%の間で推移していて、約3件に1件の割合で税務調査が実施されており、その際に追徴課税(追加で支払わなければならない税金)が発生する可能性が高い場合がほとんどです。
    相続税の税務調査を回避する相続税申告書を作成します。

「こんなこと聞いて良いの?」「頼んでも良いの?」と思わずに、お金のことや家族のこと、財産のこと、何でもお気軽にご相談ください。
一緒にじっくりと考え、解決策をご提案いたします!

相続サポートサイトのご案内

弊所では、相続サポートサイトを運営しております。
実際に相続が発生した場合の流れを説明しておりますので、こちらのサイトも是非ご覧になってください。